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動物園マニアが教える!最高のタイミングを逃さない動物園の歩き方!

2017/03/08

ライオンの親子 フリー画像 写真
2017年3月7日放送の雨上がりの「Aさんの話」は動物園がテーマでした。人は一生のうちに最低3回は動物園に行くといわれているそう。人が必ず動物園に行くタイミングといわれるのはこの3つ「子どもの時」「恋人ができた時」「自分の子どもができた時」です。

番組で「最高のタイミングを逃さない動物園の歩き方」が紹介されました。動物園に行ったものの、動物がじっとしている姿しか見られなかったという人必見。動物園はオープンして2時間が、活発に動く動物の姿を見られるゴールデンタイム。

最高のタイミングを逃さない動物園の歩き方

開園から2時間で回るべし
一番好きな肉食動物を見る
ライオンなどの肉食動物は午前中によく動く。特に檻に放たれた直後は縄張り確認のマーキングをするなど一日のうちで最も活発に動きます。

周りの肉食動物を見る
肉食動物は一つのエリアに固まっていることが多いので他の肉食動物も同時に観察します。

おやつタイムをチェック
ほとんどの動物園ではエサの時間をホームページや園内に貼り出して公開しています。おやつの時間は動物の野生が感じられる瞬間なので見逃さないようにしましょう。

絶食日の翌日は肉食動物の荒々しい姿を見ることができる。絶食日とは肉食動物にエサを与えない日のことで、空腹を感じさせることで、野生の本能を忘れさせないようにします。ほとんどの動物園で肉食動物に絶食日を設定しています。

草食動物を回る
草食動物は一日中食事をしていることが多いので特に回る順番はありません。ただゴリラは比較的早くお腹がいっぱいになって動きが鈍くなるので早めに見ておいたほうがよいそうです。

雨が降ったらゾウをチェック
サバンナや熱帯雨林に生息するゾウは晴れの日よりも湿気の多い雨の日の方が水浴びをします。

歩き疲れたらカバの前で休憩
いつも水に浸かっているカバですが、カバは5分に1度のペースで呼吸するために水面に顔を出します。

いきいきした動物を見たければ午前中をねらって動物園に行きましょう。

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